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プレスリリース

スタートアップ支援プログラム第一弾「安否確認サービス」に決定!-先行情報の提供を開始-

2011/9/27

サイボウズ株式会社(本社: 東京都文京区、代表取締役社長: 青野慶久、以下、サイボウズ)のスタートアップ事業を専門とする100%子会社、サイボウズスタートアップス株式会社(代表取締役社長: 山本裕次、以下、Cstap)は、2011年9月27日(火)、安否確認サービスの開発を開始したことを発表します。同サービスはCstapが2011年9月15日(木)より募集を開始したスタートアップ支援プログラムの第一号サービスです。このサービスは、年内の提供開始予定です。

サイボウズ連携の安否確認サービス概要

安否確認サービスは、インターネット環境でご利用いただけるクラウド型のサービスとなります。イントラネット環境にあるグループウェア製品はそのままに、災害が発生した緊急時のみ社外で簡単に安否状況について情報共有をするハイブリッド運用を実現します。サイボウズ製品との親和性が高く、グループウェアでのユーザー管理情報を利用でき、アクセス権管理も柔軟に運用できます。クラウドサービスであるため、すぐに運用できメンテナンスコストも低いのが特長となります。安否確認システムを提供するデータセンターは、東日本大震災と同様の大災害でも稼働する強いシステム構成を目指しています。

先行情報提供を開始

本サービスの提供に先立ち各種情報の先行クローズド提供をおこないます。サービス仕様、リリーススケジュールを始め、試用環境の先行提供などをおこないます。また、個別の要望も同時に受付けております。皆様のご登録をお待ちしております。

先行情報の取得を希望される方は下記のページより登録を行って下さい。 https://cstap.com/product/safe_regist.html

 

安否確認サービス

サービス名 サイボウズスタートアップス 安否確認サービス(仮称)
サービスの特徴
  • 災害に強いクラウドサービス
  • サイボウズ製品と高い親和性
  • 全キャリア対応の簡単メール配信
  • 安否状況の自動集計
  • 個人情報管理と柔軟なアクセス権設定
  • 特定ユーザーへのメッセージング機能
リリース予定日 2011年 年内リリース予定
先行情報の内容
  1. サービス仕様
  2. ユーザー インターフェース
  3. リリース スケジュール
  4. 試用環境の先行提供

スタートアップ支援プログラム

サイボウズのクラウドサービス上で展開する新しいWebサービス事業のスタートアップを支援するプログラムです。自分のアイディアによる事業を展開したい人、企業経営を行いたい人、開発者を広く募集しています。支援プログラムでビジネスを始める人は、開発、運用の技術的な支援を受けられるほか、マーケティング、販売、法務、経理、財務面でも支援を受けることができます。起業を志す人が、小さくサービスを始め、大きく育てるためのステージを分けた支援策を用意しています。

サイボウズスタートアップス株式会社について

サイボウズスタートアップスは、起業家になりたいとチャレンジを考えている人を支援し、クラウドサービスやスマートフォンを利用した新たなサービスを展開することを目的に2010年8月2日に設立されました。現在はビジネス向けのクラウドサービスを中心にスタートアップ事業の推進活動をしています。

サービスに関するお問い合わせ先

サイボウズスタートアップス株式会社 CEO 山本 裕次
〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE 五反田 9階
TEL: 050-3816-6666 / MAIL: info@cstap.com
Facebook: https://www.facebook.com/cybozustartups
Twitter: https://twitter.com/#!/cybozu_startups

マスコミ各社様からのお問い合わせ先

サイボウズ株式会社 社長室 コーポレート・コミュニケーション:渡辺 
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
TEL: 03-6316-1160
MAIL: pr@cybozu.co.jp

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、こちらをご参照下さい。

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